2006.12.22 Friday
国際金融の現場
「公僕というと何か国民のために仕えることが
官僚の役割だというように受けとれるが、
これは『私人』としての国民に仕えるということではなく、
国民国家の『公』の大義のために仕えるという意味である。
その意味では、私的利益の誘導が『公』に反すると考えられれば、
官僚は、当然、これに反対すべきであり、
それは決して『公僕』としての役人の本務にはずれているわけではない」
官僚の役割だというように受けとれるが、
これは『私人』としての国民に仕えるということではなく、
国民国家の『公』の大義のために仕えるという意味である。
その意味では、私的利益の誘導が『公』に反すると考えられれば、
官僚は、当然、これに反対すべきであり、
それは決して『公僕』としての役人の本務にはずれているわけではない」
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